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『ニューヨークから世界へ - 謡でつなぐ 平和への祈り』From New York to World - Chanting Noh for Peace

 

人種の坩堝であるニューヨーク。多様なバックグラウンドを持つ人々が、世界平和を願い謡います。異なる国籍や言語、価値観を超え、一つの「声」として紡がれる「高砂」 大阪・関西万博 伝統文化未来共創Project THE FUTURE in TRADITION  2025年6月3日 (火) 〜 6月8日 (日) 企画「万博で高砂を謡おう&能楽囃子」にて放映 

『わたしたちの未来へ ニューヨークから高砂を謡う』To Our Future – From New York Chanting Noh

 

ニューヨーク・ウェストチェスター郡の中学3年生が、一年間学んだ「高砂」の謡と舞。生徒による「高砂」への想いや将来の日本文化へのメッセージを大阪・関西万博 で放映。

第6回能ソサエティー東京公演

能「巴」ーひとつの愛のかたち 

矢来能楽堂

 

テアトル・ノウを主宰し能の新たな世界を追求しておられる観世流能楽師、味方玄氏による「巴」を上演します。味方氏の解説による鑑賞のポイントを手がかりに初めての方でもわかりやすくご覧いただけるプログラムです。

 

「巴」は『平家物語』にも描かれる女武者、巴御前と主君木曾義仲の最後の凄絶なドラマを描いた演目です。巴の義仲への揺るぎない忠誠心と情愛、主君と最後を共にできなかった巴の執心、戦乱の中翻弄されながらも主君との絆を一途に信じ、一人毅然と戦う女武者の姿が絵巻物を巻き進むように舞台上に鮮明に描写されます。

 

味方氏の豊かな感性で現在に蘇る「ひとつの愛のかたち」どうぞお楽しみ下さい。

The Art of Noh 能〜舞と囃子の世界〜

 

人間国宝・大倉流小鼓方十六世宗家 大倉源次郎がひも解く

 

能を大成させた世阿弥が唱えた演能の基礎「二曲(歌と舞)三体(老、女、男)」を手がかりに、舞、謡、囃子など様々な見せ方で能の魅力を多方面から紹介し、能を初めて鑑賞する方にも分かりやすくひも解きます。 2020年10月17日に矢来能楽堂にて開催した「能〜舞と囃子の世界」を収録しダイジェスト版とした映像です。

狂言『濯ぎ川』
原作 飯沢 匡
夫 茂山逸平
妻 島田洋海
姑 茂山宗彦
 
後見 鈴木実
2021年2月18日 京都 金剛能楽堂にて上演
狂言『柿山伏』
山伏 茂山宗彦
畑主 茂山逸平
後見 鈴木実
2021年2月18日 京都 金剛能楽堂にて上演

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