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能ソサエティージャパンとは

理念

能ソサエティージャパンは、日本の伝統芸能の魅力を国内および米国NYを中心とした国外に発信することにより日本の伝統文化の普及活動を行う。活動を通して伝統芸能の伝承と発展に貢献すること、海外での日本への総合的な理解を進展させること、そして伝統芸能実演家の海外での公演やワークショップの開催により国際交流の機会を提供することを理念とする。

 

 

あらまし

能ソサエティージャパンは、能楽や文楽などを中心に伝統芸能を発信する拠点として、米国に本部をおく米国NPO法人能ソサエティーの日本支部として2016年に設立される。

 

伝統芸能の発信をその活動とし、初心者に向けて理解しやすいプログラムでワークショップや公演を開催し、日本伝統文化への人々の意識の活性化に努めている。敷居が高く、 難易だと思われがちな伝統芸能の世界を、楽しく鑑賞できるよう独自に工夫した公演を主催し、伝統芸能の魅力を十分に体感できるプログラムにより、新たなファンの開拓に貢献したいと考えている。

 

名称の由来

日本オリジナルの伝統芸能の歴史は、およそ700年前にその原型が完成されたという能楽に遡ります。

能楽には日本の文化を内包する仏教感をはじめとする哲学的要素、面や装束をはじめとする工芸の要素、音曲や文学的要素など日本の伝統文化を知る上で原点となるような多種多様な要素が含まれています。我々はこの能楽の特性に注目し、団体名を能ソサエティーとして能の紹介から活動を開始しました。

​現在までの活動

2016年 

能レクチャー公演(ニューヨーク)

狂言レクチャー公演「狂言の心」(東京)

 狂言レクチャー公演「狂言の心」(ニューヨーク)

2017年 

呼吸する音—能楽より「謡と小鼓の世界」(東京)

狂言レクチャー公演「狂言の心 2017」(東京)      

狂言レクチャー公演「狂言の心 2017」(ニューヨーク、ケンタッキー)

 

2018年

呼吸する音—能楽より「謡と小鼓の世界」(ニューヨーク、ニュージャージー)

文楽レクチャー公演「文楽の心」(東京)

文楽レクチャー公演「文楽の心」(ニューヨーク、ペンシルバニア)

 

2019年

能レクチャー公演「花開く精神」(ニューヨーク、ワシントンDC)

        

 

協力実演家

大島衣恵   シテ方喜多流  (2015, 2019)

善竹大二郎  狂言方大蔵流  (2016, 2017)

大藏教義   狂言方大蔵流  (2016, 2017)

清水義也   シテ方観世流  (2016, 2017, 2018)

木月宣行   シテ方観世流  (2018)

大倉源次郎  小鼓方大倉流宗家 (2017, 2018)

(人間国宝) 

吉田勘彌   文楽協会技芸員 (2018) 

桐竹紋臣   文楽協会技芸員 (2018)

桐竹勘次郎  文楽協会技芸員 (2018)

大島輝久   シテ方喜多流  (2019)

高橋奈王子  小鼓方大倉流  (2019)

滝沢成実   笛方一噌流   (2019)

企画開催大学&教育機関

 

ハンター大学(ニューヨーク州)、ニューヨーク大学(ニューヨーク州)、バルーク大学(ニューヨーク州)、ケンタッキー大学(ケンタッキー州)、プリンストン大学(ニュージャージー州)、ペンシルバニア大学(ペンシルバニア州)、ジョージタウン大学(ワシントンDC)、国連学校(ニューヨーク州)、リセケネディー日本人学校(ニューヨーク州)、ニュージャージー日本人学校(ニュージャージー州)