THE HEART OF KYOGEN 

The Heart of Kyogen 2019
in Tokyo

約650年の歴史をもつ伝統芸能、「狂言」。大蔵流狂言師がその楽しみ方をレクチャーし、人気演目を披露するイベントです。3度目の開催となる今回は、言葉遊びが楽しい「魚説経(うおぜっきょう)」、大胆なストーリー展開で幅広い年代に人気の「附子(ぶす)」を演じます。

2019年8月3日(土)午後4時開演(午後3時半開場)

 

セルリアンタワー能楽堂 東京都渋谷区桜丘町26-1 地下2階

 

一般3,500円、会員3,000円、学生2,000円(全席自由席)

 

演目「魚説経」「附子」

出演 善竹大二郎 大藏教義 吉田信海

写真撮影 新宮夕海

The Heart of Kyogen in USA

2017年9月26日〜30日

狂言方大蔵流能楽師・善竹大二郎、大蔵教義に加え、宮本昇を迎えて米国・ニューヨーク州、ニュージャージー州、ケンタッキー州の3都市にてワークショップ並びにレクチャー公演を開催。

 

好評を博した2016年よりさらに充実した内容で、冒頭の解説に始まり、演目「清水」と「蝸牛」を披露。日本の笑いの真髄に触れながら外国人にも日本人にも、狂言は初めてという方にも、わかりやすくお楽しみいただける企画を開催。

ケンタッキー大学 上級日本語コース

​ニューヨーク大学 日本語学科3クラス合同

ケンタッキー大学 日本語入門コース

Harish Theater at Lexington Public Library

​バルーク大学 日本語学科

​ニュージャージ日本語補習校

​国連国際学校(ユニス)・ニューヨーク大学シアター学科

The Heart of Kyogen in Tokyo

この夏、”狂言”に行こう! 

日本の笑いのルーツ”狂言”を能楽堂で体験しませんか?ファンも納得の所見解説付き!

​2017年8月19日(土)

セルリアンタワー能楽堂

Program 

1, お話 これだけは知っておきたい演出方法

2. 演目 「清水」「蝸牛」

あらすじ

「清水」:はやりの茶会のため、清水(湧き水)をくんでくるよう命じられた太郎冠者。気が進まず、清水に鬼が出たと嘘をつくが....

「蝸牛」:主人の命で長寿の薬・蝸牛(かぎゅう/カタツムリ)を取ってくることになった太郎冠者だが、蝸牛を見たことがない。竹やぶで寝ていた山伏を蝸牛だと勘違いして....

​出演:善竹大二郎・大藏教義・宮本昇

The Heart of Kyogen in NY

​2016年10月20日〜22日

650年の歴史をもつ日本の芸能の原点の一つ「狂言」

その魅力世界の人に知ってもらうための企画。

狂言方大蔵流能楽・善竹大二郎、大藏教義師をニューヨークに招き、レクチャー、ワークショップ、公演などを開催。

[内容・開催場所]

ワークショプ:ハンター大学シアター学部

       子供狂言教室

レクチャー:ハンター大学日本語学科

レクチャー公演:ハンター大学

       (他のニューヨーク市立大学学生も含む)

        リセアムケネディー日本人学校

        天理文化協会

The Heart of Kyogen in Tokyo

ニューヨーク公演2先駆けて 一夜限りの「狂言」体験

日本の笑いの原点に触れる!

2016年8月20日(土)午後6時

​セルリアンタワー能楽堂

650年の歴史をもつ日本の芸能の原点の一つ「狂言」の魅力世界の人に知ってもらうための企画。

10月のアメリカ・ニューヨークでの開催に先駆けて日本の最先端の文化発信地、東京・渋谷で開催。

​出演:善竹大二郎・大藏教義